色絵磁器の最高峰

九 谷 焼

力強い文様と五彩に色どられた華麗な陶磁器。

江戸時代の初期、後藤才次郎によって加賀の国九谷村で焼成されて350年、 加賀百万石の城下町金沢で育ち、今では世界各国で愛用されている日本の伝統ある工芸品。

作風は豪放な筆致の古九谷から青手の吉田屋風、絢爛豪華な庄三風など各時代の窯によって変化に富んでいる。

現代でも名工達が伝統を生かしながら斬新なデザインの作品を作り出し, 作風の幅を広げている。

九谷焼の歴史

九谷焼の変遷と代表的な画風

伝統工芸品

石川県立美術館HPへ


お薦めリンク
石川新情報書府
九谷焼館
石川県のデジタルアーカイブ構想に基づいて制作された九谷焼紹介ページ。
九谷焼製造工程、名工・作家などを詳しく紹介。
さらに用途、業種、工芸種類、作品・作者、年代、図柄、技法別ごとにデータベース化し、 検索しやすく工夫している。
デザインが美しい!
日経インターネットアワード特別賞受賞
石川県立美術館 石川県の美術工芸の姿を紹介することを目的として設立された美術館です。石川県の芸術的個性を生かした地方色豊かな美術館を基本理念として運営しています。
何と言っても見所は、古九谷から再興九谷までの九谷焼コレクション。